アトピーでメイクできない!そんな時の解決法

耐えられないかゆみと炎症に悩まされるアトピー。
かかないようにしていても、無意識のうちに手が行ってしまい、かきむしってしまう・・・。

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こんなかゆみや炎症が、視線の集まりやすい顔に出てしまうと、女性としてはとても嫌なものですよね。

なんとかメイクで隠したいと思うものですが、アトピー肌にメイクは厳禁とも言われています。

「アトピーだから、メイクできない」

と諦めるしかないのでしょうか?

赤みをそのままにして、周りの視線を気にしながら外出しなければならないのでしょうか?

答えはNOです。

その理由についてお話していきます。

メイクでアトピー改善!?

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常識的に考えるとアトピー肌にファンデーションなどの異物をのせるのはNG。

ですが、アトピーは精神面とも深く関わっていると言われています。

メイクできない!と自分の中で禁止してしまうと、

  1. 気持ちが後ろ向きになり
  2. 外出するのがイヤになり
  3. さらなるストレスを生みだす可能性もあります

ストレスが生み出すものって?

ストレスが増えれば、そのストレスが原因でアトピー症状を悪化させてしまうかもしれません。

逆にメイクで赤みもカバーし、

  1. 外出が楽しくなると
  2. 精神面も安定し
  3. ストレス軽減に繋がり
  4. 徐々に状態が回復していく

こともありえます。

ストレスはさらに肌荒れの原因にもなるので注意が必要です。

ストレスで肌荒れに!?その原因と対策!!

メイクとアトピー

メイクをしているとアトピーではなくても、多少の皮膚のかゆみを我慢する傾向にあります。

触れたりかいたりこすったりする事で、メイクが落ちてしまうのを避けるためです。

同様にアトピーの方でも、強いかゆみに襲われても、メイクをしている間は触れることを我慢するようになります。

するとノーメイク時よりもじくじくした傷や炎症が起こりにくくなります

というのも「顔を掻いたりこすったりする回数が減る」ためです。

といってもメイクは少なからず肌の負担となるもの。

アトピーの方は肌の負担が少ないメイクを心がけることが必要となるでしょう。

肌に負担が少ないメイク方法

顔に触れない癖をつけると・・・

メイクをすることで顔に触れない癖がつくと、ノーメイク時も無意識にかいてしまうことが減っていきます。

するとメイクを全くしていなかったときよりも、症状が改善していくと言う場合もあるのです。

しかし、だからと言って、毎日フルメイクで外出していいというわけではありません。

その日の肌状態と相談しながら、最適な方法を探して行きましょう。

化粧品の選び方

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今は保湿を高める美容液や様々な成分が含まれている高級化粧品が多く販売されています。

ですが、こういった化粧品には余計な成分も多すぎるため、アトピー肌に刺激を与えてしまう危険性があるのです。

安価だと効果が期待できないと思うかもしれません。

ですが、必要な成分だけが含まれている安くてシンプルなものの方が肌トラブルを引き起こしづらくなります

また、

  • 香料
  • 防腐剤(パラベン)
  • 合成界面活性剤

などが含まれていない安全な商品を選ぶことも大切です。

パッチテストのすすめ

さらに購入する前に、可能であればパッチテストをするといいでしょう。

試供品などをもらい、二の腕の内側など、目立たなくて皮膚の弱い部分に成分を塗ったシールを貼っておきます。

24時間位以上置いて、肌状態を確認してみましょう。赤みやかぶれなどが起こっていなければ使用しても大丈夫です。

肌状態別、メイク法

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アトピーと言っても、人それぞれ段階は違います。

また、肌は常に生まれ変わっていますので、症状が比較的良好な時もあれば、ひどく悪化してしまうときもあります。

どんどん変化していく肌に、同じメイクでいいわけがありませんね。

まずは、一人一人が毎日自分の肌を観察し、どんな状態かをしっかり把握することから始めましょう。

かきむしった傷がじくじくしていたり、炎症で赤みが強い時

こんな時にファンデーションを塗ってしまうと、傷口にファンデーションが入り込み、雑菌が繁殖してしまい、症状はどんどん悪化してしまいます。

残念ですが、ファンデーションはお休みしましょう。

ですが、炎症のない部分へのポイントメイクであれば可能です。

唇も、ワセリンなどで保湿してから口紅やグロスを塗れば、皮膚への刺激を抑えることが出来ます。

目もともアイラインが引けなくても、まつ毛だけにマスカラを乗せて強調させることはできるでしょう。

炎症はあるものの、じくじくしてはいなく、多少の赤みのみ

これくらいであれば、ファンデーションを使用できます。

但し、リキッドやクリームファンデなど、密着度が高いものは肌に負担をかけてしまいます。

できれば、パウダーやパウダリーファンデーションなどで優しく抑える程度にしましょう。

炎症や乾燥が気になるけれど、いつもより調子がいいと感じられる時

しっかりと保湿した上で、フルメイクをしてみましょう。

鏡でいつもと違った自分を見ることで自信がつき、外出も楽しくなるはずです。女性にとっておシャレやメイクはとても楽しいものですね。

存分に楽しみ、ストレス発散させてしまいましょう。

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アトピーだからメイクできない、アトピーだから誰にも見られたくない、アトピーだから・・・と諦める必要はありません。

むしろそれを一つの個性として考えてみましょう。

毎日フルメイクだと見飽きてしまうものです。

ですが、アトピーで毎日メイク法に変化を付けていると、たまにフルメイクしたときにとても魅力的に感じられる傾向にあります。

また、厚化粧を好まない男性も多いので、肌をいたわりながらの自然なメイクもまた好印象を与えるかもしれませんね。

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