不安定肌を改善させるには?

「季節の変わり目」や「環境の変化」、「使用する化粧品を変えたこと」で肌に赤みがでたりかゆみが出たり・・・。
不安定肌になった経験はありませんか?
そんな不安定肌を改善するには・・・。

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このような不安定肌は何らかの原因により、バリア機能が低下している状態です。

そうなると、ちょっとした環境の変化や刺激によって肌が過敏に反応してしまいます。

さらに放っておくと、

  • 炎症で紫外線の影響を受けやすくなったり
  • 使いたいスキンケア製品に反応を起こしてしまったり

とトラブルのもとに。

そんな不安定肌を改善するには、

  1. 不安定肌の原因の確認
  2. 改善方法を調べる
  3. 自分に合ったケアを行う

ことが大切です。

不安定肌の原因とは?

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不安定肌を改善するにはまずは原因を把握することが重要。

不安定肌の大きな原因として、バリア機能の低下があります。

バリア機能は、

  • 角質細胞
  • それを繋ぎ止める「セラミド」
  • 保湿因子である「NMF・細胞間脂質」

などによって作られています。

このバリア機能は個人差はありますが些細なことで不安定になってしまいます。

たとえば次のような内的要因による影響が考えられます。

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • 食生活・自律神経の乱れ

これらの影響を受けるとターンオーバーが乱れたり保湿成分が合成されにくくなります。

そうなるとバリア機能が弱まり、結果的に不安定肌となってしまいます。

改善のポイントは、

  • 規則正しい生活やリフレッシュをして
  • ストレスや疲れをためないようにする

こと。

バリア機能が高まれば安定した丈夫な状態を維持することができます。

お肌を守る皮脂膜、その重要性とは?

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バリア機能だけが丈夫になっても不安定肌を改善には十分ではありません。

というのも皮脂膜が無ければ肌は刺激を受けてしまうため

皮脂膜とは汗と皮脂が混ざり合ってできた天然の保湿クリームです。

この天然の保湿クリームは、

  • 水分の蒸発を防いだり
  • 外気の乾燥から肌を守る
  • PHバランスを弱酸性に保ち雑菌などの繁殖も防ぐ

働きをしてくれます。

不安定肌の改善に欠かせない皮脂膜。

そんな皮脂膜を壊さないように、

  • 過剰な洗顔
  • 熱いお湯を使ったすすぎ

は控えましょう。

皮膚は人体最大の防衛器官と言われるほど重要な役割を持っており、自ら守ろうとする力が十分に備わっています。

そのため、皮膚が丈夫になる力を高めてあげるケアが、不安定肌を改善させる近道となります。

改善のためにできること

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不安定肌の時は、スキンケアを敏感肌用などの低刺激なものにすることがおすすめ♪

安定しない状態でエイジングやホワイトニングのスキンケアをしても十分な効果が発揮されません。

さらに成分によっては反応を起こす可能性も・・・。

  • 安定するまでは敏感肌用のものを使用し
  • 落ち着いたらいつものケアに戻す

といった状態に合わせたスキンケアを心掛けて、不安定肌を改善していきましょう♪

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