カサカサ肌を治す方法

肌が乾燥すると、カサカサとした手触りに・・・。
そんなカサカサ肌を治す方法は?

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カサカサ肌を治す方法と言っても、人によって症状は様々で

  • 皮がむける
  • 粉をふく
  • ごわつきを感じる

などがあります。

こういった状態になると、

  • メイクのりが悪くなる
  • 小じわなどが顔全体に入りやすくなる

ことも・・・。

そんなカサカサ肌を治す方法として化粧水やクリームをたっぷりと与えることが一般的。

ですがそれでも全く効果を感じられないといった経験はないでしょうか?

カサカサ肌になる理由は?

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カサカサ肌を治す方法を知る前にどうしてそういった状態になるのかその理由を知ることが大切。

カサカサ肌になるのは、

  1. 乾燥が進むことで
  2. 自然と剥がれ落ちるはずの角質が残ったままになり
  3. 化粧品の有効成分が効果を発揮しなくなるから

そして乾燥によって

  1. ターンオーバーが乱れ
  2. 角質細胞がどんどん蓄積し
  3. 角質層が厚くなります

角質層とは脱核した死んだ細胞層のことで、通常15%ほどの水分が維持されています。

そもそも、肌のうるおいが保たれるのは、保湿因子(NMF・セラミド・細胞間脂質)が角質細胞間を繋ぎ止めたり潤いを保っているから

これらの保湿因子は具体的には、

  • 内側からの水分蒸発を防ぐ
  • 外気の乾燥から水分が奪われることを防ぐ

働きをしてくれます。

ですが、剥がれ落ちるべき角質がついたままになってしまうと、

  1. 保湿因子の量が徐々に低下
  2. 角質層の水分量が13%以下に低下
  3. 結果、カサカサ肌を引き起こします

乾燥するとカサカサ肌になるだけではなく、スキンケア成分の浸透も悪くなってしまいます

カサカサ肌を治す方法

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カサカサ肌を治す方法として大切なことは、厚くなった角質を取り除くこと

厚くなった角質を取り除くにはピーリングがおすすめですが、そんなピーリングにも種類があります。

粒子の入った物理的ピーリング剤

物理的な刺激によって古い角質をからめて取り除き、なめらかな肌に整えます。

フルーツ酸などを使用した科学的ピーリング剤

厚くなった角質細胞間を酸の力でふやかし、剥がれ落としやすくします。

どちらも使用後はごわつきが無くなり、なめらかで柔らかい手触りになります。

角質を取り除いた後は・・・

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丁寧に古い角質を取り除いたら、パックをして潤いを瞬時に与えます。

パックには短時間で有効成分をお肌に届ける働きがあります。

ピーリング後の肌には特に効果が高く、非常にしっとりとした透明感のあるお肌に整えることができます。

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普段のお手入れでカサカサ肌が改善しないようであれば、このようにスペシャルケアとしてピーリングとパックを定期的に使用してみましょう。

紹介したカサカサ肌を治す方法はもちろん、普段から保湿力の高いスキンケアも意識的に使うことも大切。

自分にあったカサカサ肌を治す方法で乾燥を撃退しましょう♪

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