ニキビができる位置と原因

肌は内臓の鏡と言われるくらい、身体と肌は密接な関係にあります。
そして、ニキビができる位置と原因にも関係が・・・

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体調に合わせてニキビができる位置も変わってきます

その位置によって、原因も違い、それによって対策も異なります。

そして、身体の調子を整えることで、自然とニキビなどのトラブルや肌の調子も整う場合があります。

ニキビの場所別の原因と対策

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ニキビはできる位置によって原因と対策が違ってきます

ここではそれぞれの位置別にできるニキビの原因と対策をまとめてみました♪

口周り

ストレスや過労による胃腸の働きの低下が考えられます。

特に胃炎が起こると、一番近い口周り周辺に赤いニキビができる場合があります。

ひどいと口角炎やヘルペスなどにもなります。

そんな時は、

  • ストレスや疲れを取るようにリフレッシュする
  • リラクゼーションサロンなどで体調を整える

などの対策がおすすめです。

食事も胃に負担のかかるものはやめて、しばらくは消化の良いものにすることをおすすめします。

あご周りやフェイスライン

この位置にニキビができた場合は、ホルモンバランスの乱れが考えられます。

また、この位置のニキビは生理前後以外にも更年期で現れる場合があります。

原因は、プロゲステロンという女性ホルモンが皮脂分泌を活発にさせること。

特徴としてはあご周りにこもったようなニキビがたくさんできます。

女性ホルモンが関係してくるとすぐにするのは改善は難しいですが、

あまりにひどい場合はピルを飲むなどホルモンのバランスを整えることをおすすめします。

フェイスライン

この位置にできるニキビの原因は次の2つ。

  • 代謝の低下による老廃物の低下
  • ターンオーバーの低下

フェイスラインは特にリンパ節が多く、リンパの流れが滞りやすい部分。

老廃物が停滞してくると、そこからプツプツとこもったようなニキビが現れます。

紫色のニキビができる場合は血行不良によることが多いです。

血行不良によりターンオーバーが遅くなり、そこに皮脂がつまりこもったようにニキビがいくつかできます。

改善方法としては、

  • リンパの流れを良くする
  • 肩こりなどの改善

をすることで血行を良くすること。

食事内容の見直しや入浴などで冷え性の改善をすることでも、だいぶニキビは出にくくなります。

この位置にできるニキビは、乾燥によって古い角質が毛穴を塞いでしまうことが原因

皮脂分泌が過剰な思春期に起こりやすいニキビですが、大人でもできることがあります。

改善方法は、

  • 過剰な洗顔を控える(皮脂膜を落とし過ぎないため)
  • 丁寧に保湿をする

ことです。

さらに厚くなった角質を取り除くために定期的なピーリングもおすすめです。

頬のニキビは悪化すると結合組織を傷つけてえぐれたような痕になりやすいため、雑菌が繁殖し悪化しないよう清潔に保つことも重要です。

この位置のニキビは、

  • 思春期の皮脂分泌過剰
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ

でできやすいとされています。

ストレスが過剰になるとテストステロンというホルモンが分泌されます。

このホルモンは男女ともに分泌されますが、皮脂腺を刺激し皮脂分泌を高めます。

さらに交感神経が優位になりすぎることでもテストステロンは分泌されます。

この位置にニキビができたら・・・

  • ストレスをためないようにする
  • 自律神経のバランスを整える
  • リラクゼーション

が重要です。

髪が当たりやすく、雑菌が繁殖しやすい部分なので悪化しないよう清潔に保つことも重要です。

生え際

この位置にニキビは

  • 敏感肌の方
  • アレルギー体質の方

にできやすいと言われています。

特にできやすい時期は、

  • 季節の変わり目
  • 花粉が多く飛ぶ時期

です。

同時に肌も過敏になっていますので、スキンケアを敏感肌用にして肌に刺激を与えないようすることが大切です。

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このように顔にできるニキビの位置は内臓の反射区になっています。

顔にニキビができたら、スキンケアだけではなく体調管理にも気を使ってみてくださいね♪

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