敏感肌に多いインナードライとは?

敏感肌の人で「顔がテカテカしてオイリー肌だから」といって、さっぱりタイプの化粧品を使う人がいますが・・・。

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でも、それはひょっとすると敏感肌に多いインナードライかも。

インナードライの場合、さっぱり化粧品を使うと逆効果に・・・

思い当たる敏感肌さんは、今一度自分の肌をチェックしてみましょう♪

さっぱりタイプをつけているのに・・・

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さっぱりタイプの化粧品を使っているのに、いつまで経っても皮脂が過剰に出てしまう。。。

「いっそ何もつけない方がいいんでは?」と思うほど皮脂が出てしまう敏感肌さん。

そういう敏感肌さんは一度しっとりタイプの化粧品を使ってみましょう

サンプルや1週間だけの小さな物を使ってみて、それで皮脂が落ち着いてくるようならインナードライになっている可能性があります。

そもそもインナードライって?

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普通に考えたら、皮脂が過剰に出ている人は化粧品はさっぱりタイプで正解。

ですが、インナードライの場合はしっとりタイプを使う必要があります

というのも、テカテカに見えるお肌の内部は乾燥しているため

皮膚内部の水分がなくなると、水分が蒸発してしまわないようにお肌が皮脂を出します。

それがテカテカの正体。実は内部は乾燥しています。

テカテカなのでオイリー肌に見えても、実は肌の内部は乾燥している

その状態がインナードライなのです。

そのため、皮脂が多いからと言って、

  • ゴシゴシと何度も洗顔をしたり
  • 乳液を減らしたりする

とかえって乾燥を悪化させてしまい逆効果に・・・。

また、毛穴の広がりが治らないと言うのもインナードライの特徴の一つ。

さっぱり化粧品を使っているのにテカテカしてる・・・。

そんな敏感肌さんはインナードライの疑いがあります。

大敵は乾燥

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もちろん直接スキンケアで保湿で最善の方法。

ですが、空気の乾燥を避けるだけでもインナードライを防止することができます。

  • エアコンがガンガンにかかっている場所にずっと居る
  • 家に加湿器がない
  • 紫外線を一気に浴びる

などの状況がインナードライを招きます

空気が乾燥しているなと思ったら加湿器、または洗濯物を部屋干しにするなどして湿度を保つ事が大切です。

乾燥は肌を守るだけでもなく、喉を守ったり風邪等のウイルス等からも守ってくれます。

加湿に縁がなかった敏感肌さんも、一度部屋の加湿を気にしてみましょう。

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皮脂が過剰に出るからと言って、自己判断でさっぱりタイプに変えてしまうのはNG

ますますインナードライになってしまいます。

一度インナードライになってしまうと、何度も繰り返す可能性も。

そんなインナードライ肌を防ぐために、敏感肌さんは一年を通して加湿と保湿を心がけるようにしましょう♪

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