洗顔でゴシゴシ洗いがダメなワケ

洗顔一つで良くも悪くも肌質は変化します。
そんな洗顔でゴシゴシ洗いをしてしまうと・・・。

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肌質は生まれつきだから・・・。

そう思っている方も多いのでは?

実は自ら肌質を変えてしまっている人がほとんどです。

自分に合わせた正しい洗顔で理想の肌を手に入れましょう。

肌質の種類と特徴

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肌質は水分量と油分量のバランスで決まります。

種類もノーマル・乾燥・脂性・混合と4種類に分けられます。

ノーマル肌

ノーマル肌は水分量・油分量共にバランスのとれた一番理想的な状態です。

このバランスが良いと、バリア機能が高まり乾燥や花粉・雑菌といった多少の刺激からもお肌を守ることができます。

乾燥肌

乾燥肌は水分量・油分量共に少ない状態です。

皮脂分泌の少ない人や年齢を重ね皮脂分泌や汗腺の機能が低下した年齢肌といった場合だけでなく、スキンケア不足や過剰なゴシゴシ洗顔によって自ら乾燥肌にさせてしまう場合もあります。

この状態はバリア機能が低下してしまう為、人によっては敏感に傾いてしまうことがも・・・。

粉が吹いたり皮がむけたりといったトラブルを起こしやすい状態です。

脂性肌

脂性肌は水分量・油分量が共に過剰な状態です。

皮脂腺などが活発な若者に多く見られます。

皮脂が多いと雑菌の繁殖が高まるのでニキビにつながったり、過剰な皮脂が毛穴を押し広げて目立たせてしまいます。

混合肌

混合肌は水分量が少なく、油分量が多いといったバランスの悪い状態です。

乾燥するけどTゾーンはテカるといった悩みを抱えています。

過剰なゴシゴシ洗顔により水分を失った肌が自己防衛機能として皮脂だけが過剰分泌すると、混合肌になります。

肌質は洗顔の仕方で決まる!?

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肌質は遺伝要素だけではなく気温や紫外線量などの環境による影響もうけますが、日頃の洗顔による影響がほとんどです。

特に日本は湿度が高くジメジメしているため、ゴシゴシ洗いによるさっぱり洗顔を好む方が多いです。

そして毛穴の黒ずみが気になる方も一生懸命洗顔をしてしまいます。

ですがそのゴシゴシ洗いがお肌を守る皮脂膜までも落としている間違った洗顔なのです。

皮脂膜とは?

皮脂膜とは汗と皮脂が混ざり合ってできた天然の保湿クリームです。

この皮脂膜は水分の蒸発を防いだり、外からの乾燥や刺激からお肌を守ってくれます。

更にお肌のPHバランスも弱酸性に保ち雑菌の繁殖を防いでくれます。

ゴシゴシ洗顔をすると・・・

しかしゴシゴシ洗顔などの過剰な洗顔によってお肌の皮脂膜が奪われると、お肌は守るものが無い状態になってしまいます。

この状態になると皮脂分泌が活発な人の場合は、お肌を守ろうという防衛機能が働き皮脂が過剰に分泌します。

そうすると皮脂分泌過剰による脂性肌や皮脂腺が多く集まるTゾーンだけテカる混合肌になってしまいます。

逆にこの皮脂分泌の機能が低いと、乾燥肌や乾燥性敏感肌になってしまいます。

肌質を変えるために必要なことは?

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理想のノーマル肌にするにはゴシゴシ洗いをやめて、皮脂膜を守る優しい洗顔を心がけましょう。

どうしても肌質を変えるのには化粧水や美容液・クリームに意識をしがちですが、実は一番重要なのは洗顔です。

毎日おこなうものだからこそ、過剰なゴシゴシ洗顔を避け、優しい洗顔をしましょう♪

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