バリア機能を回復させるスキンケアとは?

季節の変わり目や花粉の時期に次のようなことを感じたことはありませんか?

081806-200

  • お肌のひりつき・赤味
  • かぶれ
  • かゆみ

このようなことを感じたらバリア機能を弱っているかも・・・。

もしそうなら肌が本来持っているバリア機能を高めて、肌自体を丈夫に回復させましょう。

実際にバリア機能を回復させるためには肌質に合わせた丁寧なスキンケアが必要です。

そもそもバリア機能って?

082990

バリア機能を回復させるためにはまずはバリア機能とは何かを知る必要があります。

そもそもバリア機能とは・・・

皮膚の角質層が本来持っている防衛機能

で、

外的刺激からお肌を守ったり水分蒸発を防ぐ役割

があります。

細胞は表皮と言われる部分の一番下にある基底層で生まれ、徐々に表面に上がっていきます。

そして表皮の一番上の角質層になる時に、細胞たちは脱核します。

脱核すると細胞は死んでしまいますが、その死んだ細胞が10層から20層積み重なっている部分が角質層となります。

そして脱核した細胞同士を繋ぎ止めているのが良く聞くセラミドや細胞間脂質・NMFと言われるものです。

正常なお肌はこの細胞同士のくっつきがしっかりしていて、雑菌や皮膚常在菌の他・空気の乾燥・水分蒸発を防ぐなど様々なものから皮膚の内部を守っています。

しかし、このバリア機能が弱まるとあらゆる刺激を受けてしまいひりつきや赤味・かゆみなどの皮膚トラブルを招いてしまいます

そうならないためにも、普段からバリア機能を回復させるスキンケアを心がけましょう♪

回復を遅らせる!?NGスキンケアって?

084162

実は日常のスキンケアで自らバリア機能を弱めてしまうことがあります。

それは過剰な洗顔や間違ったスキンケアです。

過剰な洗顔とは、洗浄力の強いクレンジングや洗顔料の事です。

洗いすぎることで肌に悪さをする悪玉菌や雑菌だけではなく、善玉菌やバリア機能に必要となる保湿力までも奪ってしまいます。

更に洗顔をすることで皮膚は本来の弱酸性からアルカリ性に傾いてしまい、様々な刺激に弱い状態になってしまいます。

その結果、バリア機能の回復を遅らせてしまうのです。

バリア機能を回復させる正しい洗顔方法は、肌質に合わせた程よい洗顔

「落とし過ぎない肌にやさしい洗顔」は自らのバリア機能を回復させる働きが高まりお肌を丈夫にしてくれます。

さらにバリア機能を回復させるためには洗顔後のケアも大切。

洗顔後ケアのポイント

081807

そのあと使用する化粧水やクリームのつけ方も、お肌質を変える重要な部分です。

化粧水をつける時は必ず全て浸透させることがポイントです。

水分が浮いた状態は、水分蒸発の過程でお肌の必要な水分まで奪ってしまいます。

さらに、そのあと使用するクリームが分離してしまいうまく浸透しません。

化粧水をつける場合は最後に手のひらでしっかり押さえ、どうしても水分が残る場合はティッシュオフしましょう。

クリームは皮膚にフタをして、水分蒸発を防いだり外的刺激からお肌を守る保護する働きがあります。

丁寧に保湿されたお肌はバリア機能が回復し自己防衛力が高まります。

今までちょっとした刺激で反応していた敏感肌も、徐々に刺激に対して丈夫なお肌に変化していきます。

081806-200

このように、スキンケア一つでバリア機能を回復させてお肌を丈夫にすることができます。

もし、お肌の調子がイマイチ・・・とお悩みの方は、ぜひ一度自身が使用しているスキンケアの見直しをしてみてはいかがでしょうか。

編集部イチオシ!!スキンケア&ファンデ♪

081807

しっとり高保湿スキンケア!!敏感肌専門ブランドから発売された高機能スキンケア!

⇒ディセンシアつつむ

しっとり美容液ファンデ!とってもお肌に優しくキレイな仕上がりに♪

⇒薬用クリアエステヴェール

サブコンテンツ

このページの先頭へ